「DELTA 2って、充電しながら家電も使えるの?それってバッテリーに悪くない?」——購入後にみんなが一度は気になる「パススルー」の疑問。元消防士の私が、2年使ってわかった実際を正直にお伝えします。
⚡ この記事の結論(元消防士・2年使用)
・DELTA 2はパススルー(充電しながら給電)が使えます。仕組み上、家電への電力は壁コンセント側から供給されるので、バッテリーへの負担は意外と小さいです。
・ただし長期的に常用すると、多少バッテリーの劣化を早める可能性があります。
・おすすめは「必要なときだけ使い、普段は充電と使用を分ける」。停電などの非常時は気にせず使ってOKです。
充電しながら使えたら便利だね。でもスマホみたいにバッテリーは傷まない?
いい質問ですね。実はDELTA 2のパススルーは、スマホとは仕組みがちょっと違うんです。2年使ってきた感覚も含めて説明しますね。
パススルーとは?充電しながら給電する機能
パススルーとは、本体を充電しながら、同時に家電へ電力を供給する使い方のことです。たとえば、コンセントにつないで充電しながら、その電気で扇風機やスマホを動かすイメージです。
DELTA 2のパススルーで大事なのは、家電への電力は基本的に壁コンセント側から直接供給されるという点。バッテリーを経由しない分、スマホの「充電しながら使う」よりも、バッテリーへの負担は小さい設計になっています。
バッテリーは劣化する?正直なところ
「劣化しにくい設計」とはいえ、長期的にパススルー状態で使い続けると、多少のバッテリー劣化は進みます。これは正直なところです。
劣化を抑えるコツは、メーカーも推奨している「充電レベルを20〜80%に保つ」運用。アプリで充電上限を設定できるので、常時パススルーで使うなら80%程度に抑えておくと、電池の負担が減ります。
じゃあ、ずっとつなぎっぱなしはあんまり良くないんだね。
そういうことです。私も普段は“充電するときは充電、使うときは使う”と分けています。ただ停電のときは話が別で、気にせずどんどん使って大丈夫ですよ。
2年使ってわかった、賢い使い分け
元消防士として、道具は長く頼れることを大事にしています。2年間の使用でたどり着いた使い分けは、シンプルです。
① 普段は「充電」と「使用」を分ける
家で充電するときは給電せず満タンに。使うときはコンセントを抜いてバッテリーから。これがいちばん電池に優しいです。
② 常時パススルーなら20〜80%設定
どうしてもつなぎっぱなしで使いたいなら、アプリで充電上限を80%に。劣化をぐっと抑えられます。
③ 停電・非常時は気にせず使う
災害時に「劣化が…」と気にする必要はありません。命と暮らしを守るのが最優先。非常時は遠慮なくフル活用してください。
まとめ:パススルーは「使い分け」が正解
DELTA 2のパススルーは安全に使えます。家電への電力は壁から供給されるので、バッテリーへの負担は小さめ。ただし長期常用は多少の劣化につながるので、普段は充電と使用を分け、つなぎっぱなしなら20〜80%運用が安心です。
そして、いざという停電のときは気にせず使う——この使い分けができれば、DELTA 2と長く付き合えます。
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それではっ!

